妊孕性温存治療の発展を目指して

一般社団法人 卵巣組織凍結を普及する会は日本の妊孕性温存治療の発展に貢献するために設立しました。
受精卵凍結や卵子凍結に比べて、成績の面で世界と差がある卵巣組織凍結の啓発と発展に尽力いたします。

CAYA世代がん患者に「卵巣組織凍結」という選択肢を

がんになっても、将来ママになることを諦めない
そのために卵巣凍結という選択肢があることをお伝えします

日本全国で地域格差のない卵巣凍結の実現を目指して

卵巣凍結は小児がんや緊急性の高い若年性がん患者さんの将来の妊娠を可能にするための「妊孕性温存治療」です。
卵巣凍結を希望する方が、日本全国のどこにいても治療を受けられるネットワークの構築を支援します。

第12回HOPEカンファレンスを開催いたします。

安心安全な卵巣組織搬送・凍結・移植を目指し、私達は妊孕性温存を実践する方々とともに、毎年勉強会や講演会を「HOPE Conference」と称して実施しています。
今回で12回目を迎えることになりました。関わってくださる皆様に心より御礼申し上げます。
今回は、妊孕性温存を世界的にもリードしているデンマークから、Stine Gry Kristensen先生(デンマーク大学)を特別ゲストとしてお招きいたします。

12th HOPE CONFERENCE

当法人は、妊孕性温存治療の一つである卵巣組織凍結を日本において地域格差なく普及させていくことを目的として、
有志の先生方にお集まりいただき、2023年3月13日に設立いたしました。

一般社団法人 卵巣組織凍結を普及する会